鬼読書を通して学んだ4つのこと





みなさんこんにちは、赤髪社長です!


本日は私が読書を通して学んだ4つの事をお伝えしていきたいと思います。

読書というと、なんだか大変なイメージがありますよね。


  1.  読むのに時間がかかりそう…

  2.  理解できる気がしない…

  3.  読む事に意味を見出せない…

  4.  活字が苦手…


しかし、読書は必ずした方がいいと私は断言します!


私は読書が大好きです。もともとキッカケは中学生に遡ります。わたしの通っていた中学校は玄関の目の前に本置き場がありました。図書室まで行かなくても、通学の導線上で本を借りられたのです。


あるとき月に50冊ほど読んだら国語の先生にめちゃくちゃ褒められたんです。嬉しくて、毎月50冊は読もうと決めました。読書の魅力にハマったのはそんな些細な承認欲求からです。





ネットの普及により本を読む人は減ったと聞きます。

スマホでSNSやYouTubeばかりを見ている人が多いのではないでしょうか?

本にはそれらにない素晴らしい発見や面白さが隠されています。


  1. 今まで本を読んでこなかった

  2. 読むのが大切な事はわかってるがやってない

  3. 本を読む事に価値を見出せない


このような方は、騙された思ってこのブログを読み進めてみてください。

きっと読み終わる頃には、読書の魅力を思い出すはずです。





1.天才の思考にアクセスできる

読書とは著者の「思考」にアクセスできる行為です。


歴史上に名を馳せた人物・稀代の発明家・大企業の創業者などの多くは本を書き、現代にその思考を残しています。


本を読めば、天才たちの「思考」に手軽にアクセスできます。


今、仕事のトラブルを抱えている人、悩みがある人は本の内容から大きなヒントが得られるかもしれません。





2.視野が広がる

読書をするというのは、視野を広げること。


自分だけの知識で考えていたのでは、悩みは解決しないことも多いです。悩めば悩むほど、視野も狭くなっていきます。


読書を通して視野を広げる事ができれば、周りとは違う独創的なアイデアや新しい企画を打ち出す事が出来るようになります。





3.脳が活性化する

読書には脳を活性化させる効果があると医学的にも証明されています。


本を読む事で


  1. 思考や創造力に関わっている「前頭前野」

  2. 視覚情報を処理する「後頭葉」


など脳のあらゆる場所が活性化する事がわかっています。


脳が活性化すれば日常生活にも大きく影響します、例えば、本を黙読するのでなく音読をすれば「前頭葉」が刺激され学習能力を2〜3割上昇させるという研究結果もあります。


さらに、前頭葉は感受性や自制心などに密接に関わっています。

読書によって、対人コミュニケーションスキルも上がりますね。


本を読む事で知識を蓄え、脳も活性化するとなるといい事づくめ!





4.文章力・会話力がアップする

本を読む事で様々な表現方法、言い回しなども学ぶ事ができます。


誰かと話すときや、SNSの投稿などの言い回しだけで人の印象は大きく変わります。

ばかっぽい文脈や言い回しでは、正しい事を言っていても誰も相手にしてくれません。


使える語彙が増えれば、自身の伝えたい事も的確に相手に伝える事が可能になりますので伝達ミスや相違なども起こらなくなり人間関係も良好になるでしょう。


本を読んで知らない表現や言葉を見たときはそのままにせず、すぐに調べて見ましょう。

あなたの伝えたい事を表す素晴らしい語句かもしれません。






まとめ

いかがでしたでしょうか?

読書の魅力を思い出せましたか??


読書はちまたに溢れるスクールや講演会に比べて、かなりコスパよく知識を得られます。また住んでいる場所も問いません。パジャマにすっぴんで学べます。


今一度、本を手にしていただければ嬉しいです。








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