ポジティブな思考になる5つの方法



こんにちは!!赤髪社長です。

今回はポジティブな思考になれる方法を5つ紹介します。


なんとなく暗い気分になったり、落ち込むことってありませんか?

以下の4つが当てはまる人は、是非この記事を読んでください。


  1. 自分を必要以上に低く評価しがち

  2. 理由もなくイライラする

  3. 暗い気持ちでなんだかすっきりしない日が多い


このような傾向に陥ると、自分が損します。通常なら1日で終わることに3日かかったり(作業効率が落ちる)、自己肯定感が低いせいで周りにもネガティブな人が集まってきたり(類は友を呼ぶ)、周囲の人に冷たくなり嫌われてしまったり(八つ当たり)…


私が実践しているポジティブ術を紹介します!


ポジティブな思考でいると、まわりにもポジティブな人が集まってきますし、周囲の人間もよく笑うようになり、結果自分が幸せになります。


どうせなら得をする思考で、一度しか無い人生、幸せになりましょう!




1.朝日を浴びよう!

なんだか眠くて活動的になれなかったりネガティブ気分の時は、まず朝日を浴びましょう!


朝日には眠りを誘うホルモン「メラトニン」の分泌を抑制し、体を活動モードに切り替える効果があります。朝日を浴びると14〜16時間後に再び「メラトニン」を分泌しだすので寝つきが悪い方にもオススメです!


他にも幸せホルモンと言われる「セロトニン」も朝日を浴びる事で分泌量が増し、活動的な気持ちになれます。


朝日を浴びるとすがすがしい気分になるのはこの「セロトニン」が影響しているんですね。

まず朝日を浴びて「メラトニン」の眠気を抑制し「セロトニン」の力ですがすがしくポジティブに活動し、また14〜16時間後には「メラトニン」の効果でぐっすり眠る。


健康的でポジティブなライフは朝日を浴びる事からスタートします!



2.鏡の前で笑顔を作ってみる

気分が浮かないときは、鏡の前で笑顔を作ってみましょう。どんな行動でも形から入っていくことは非常に重要です。


悲しい事が起こり泣いていたらさらに悲しくなって涙が止まらなくなったり、笑っていたら笑いが止まらなくなってしまう事がありますよね。このように人の行動と感情は密接に関わっています。


作り笑いをしているとネガティブな事を考えようとしてもなかなか浮かんでこず、眉間にしわを寄せた状態だと怒りが湧いてきて、泣きそうな顔をすると悲しい気持ちになってきます。


仕事でもプライベートでもネガティブな感情が出てきたときは、トイレに駆け込んだりスマホをインカメにして笑顔を作ってみましょう!


3.私は最高で最強の女(男)だ!と布団の中で叫ぶ

思い込みの力は偉大で最強です。それを実際に口に出す事で自分の思考に刷り込ませる事ができます。この地球上で自分が最高で最強なら何を恐れる事があるでしょうか?


馬鹿らしいと思われるかもしれませんが、自分自身が思わなければ決してそうなる事はできません。


自分を最強だと思っている人と自分は弱いと思っている人、どちらがいい結果を生み出すかは火を見るより明らかです。


実際に口に出す事により自分の耳からも、その情報を取り入れ自然に気持ちが上向いてきます。このとき重要なのは心の底からそう思う事です。最初は思う事ができないかもしれませんが、なん度も繰り返す事により本気でそう思う事ができるようになっていきます。


一度で辞めず、何回も何回も繰り返し習慣付けてみましょう



4.体を動かしてみる

仕事や何かで失敗して気持ちが落ち込んだときは、机から立ち上がって少し体を動かしてみましょう。周りに人がいなければ、スクワットや腕立て伏せも良い方法です。


体を動かす事によって男性ホルモンである「テストステロン」が分泌されます。「テストステロン」はマイナスな感情を落ち着かせ、やる気物質である「ドーパミン」の生成を促します。


「テストステロン」自体にもやる気を刺激する効果がありますので、やる気溢れる毎日を過ごすには必要不可欠なホルモンです。


また認知機能にも深く関与しており、集中力や記憶力の向上も見込むことができ、ポジティブな生活を送るために非常に重要な要素です。


落ち込んだりイライラするときは無理にでも体を動かしましょう。気分が晴れ、イライラするときはその怒りを運動で消費する事ができ、体にも良い影響を与える事ができます。



5.ポジティブな発言をするように意識づける

皆さん思い出してみてください。自分の周りのポジティブな人は日頃からポジティブな発言をしていると思いませんか?自身が口にする事は自身の人格形成に非常に重要です。


ネガティブな人は日頃からネガティブな発言を気づかずにしてしまう事が多く、それを自分の耳で聞く事により、さらにネガティブの渦に引き込まれてしまうのです。


例えば仕事でミスをしたときも

「今回はうまくいかなかったけれど、次はこの方法を使ってみよう」

「上手くいかなかったな、あーあれがダメだったんだ。最悪だ」


どっちの言葉の方が前向きになれるでしょうか?

ポジティブな言葉を無理にでも口にする事により気持ちはポジティブにできるのです。



まとめ

いかがでしたでしょうか?


人には誰しも落ち込む瞬間がありますよね、しかしそれをいつまでも引きずっていたら人生そのものが暗く沈んだものになったしまいます。


人生いろいろ人それぞれ、良いときもあれば悪いときもある。良いことばかりは続かないし悪いことばかりでもありません。しかしポジティブに生きていれば悪いことの数より良いことの数を増やす事ができます。


どんなに悪い状況にあっても。ポジティブに「なんとかなるさ」と思っていれば不思議となんとかなってしまうものです。


ポジティブに生きる事が、人生を明るく楽しいものにする事は間違いなくポジティブはさらなる幸せを呼び込みます。これがポジティブの好循環です。



自分を幸せにするためには、まず自分をポジティブにする事からという事を忘れないでください。






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